検索エンジンマーケティング(SEM)


 検索エンジンマーケティング(SEM)を実践。ターゲット消費者を効率的に誘導することで収益に直結した集客を実現する。

あなたのWebサイトは検索結果で上位表示されていますか?
検索エンジンマーケティング(SEM)とSEOで解決します!


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今やインターネットは、人気TVや雑誌をも凌ぐメディアに成長
「人気Webサイトの閲覧者数、テレビ・雑誌と肩を並べる」という統計が立証


検索エンジンマーケティング(SEM)


検索エンジンマーケティング(SEM)とは
「検索エンジンをひとつの広告媒体として捉え、検索エンジンから吸い上げる集客の 最大効率化をはかる販促活動のこと」を指します

統計(下記参照)によると、現在インターネットユーザーの実に8割以上が検索エンジンを日常的に利用しており、 人気検索エンジン(ポータルや検索サイト)では、高視聴率テレビ番組より多くの閲覧者をコンスタントに獲得しています。 当然今日の販促活動において、インターネット、特に検索エンジンは無視できないマーケティング媒体となっています。

このぺージでは、検索エンジンを有効利用したマーケティング手法による、様々なメリット、その販促活動を正当化する理論、そして なぜアメリカで検索エンジンマーケティングがオンラインマーケティングの第一ステージとして定着したかについて説明しています。
これらの情報を理解することは、日本の先進マーケッターやオンラインプレイヤーの方々にとって後発組を引き離す ファースト・ムーバーズ・アドバンテージ(先行者利益)にとって変えられるはずです。



検索エンジンマーケティング(SEM)の3形態



「検索エンジンからの集客を強化する」
検索エンジンマーケティング(SEM)の実際は何もSEOだけではありません。情報提供者と情報を求めるユーザーを引き合わせる 検索エンジンの持つ優れた媒体特性は、様々なアプローチで販促活動に利用されています。





検索エンジンマーケティング(SEM)の3大メリット


検索エンジンマーケティング(SEM)とは、検索エンジンからの集客を目的としたマーケティング手法を指します。 現在アメリカのオンラインマーケットプレースで、最もスタンダードなマーケティング手法として認識されています。 検索結果で上位表示されることで次の利益が享受されます。

  1. 検索エンジンからの見込み客を効率的にWebサイトへ誘導
  2. 収益に直結した集客を促進し、広告予算の最大効率化を実現
  3. トラフック拡大と告知効果によるオンライン・ ブランディングの確立




なぜ検索エンジンマーケティング(SEM)が選ばれたのか?


インターネットの中でも最も広告媒体として費用対効果に優れ、アメリカで普及した検索エンジンマーケティング(SEM)。 なぜ検索エンジンが選ばれたのか?費用対効果はいかなるものか?なぜアメリカのオンラインマーケットプレースで 主流のマーケティング手法となったのか?


検索エンジンマーケティング(SEM)の正当的理論


「検索エンジンから吸い上げた訪問者は探求欲・購買意欲を持った見込み客である」

次のような統計結果があります。

1. インターネットユーザー動向 (消費者動向)

統計調査報告から、なぜ検索エンジンマーケティング(SEM)が次世代のマーケティング手法として注目されているのかが 分かります。検索エンジンマーケティング(SEM)では、テレビや雑誌をも凌ぐメディアに成長したインターネット、 特にユーザー使用率が極めて高い検索サイトを有望な広告媒体として捉えています。 これに加え、インターネットユーザーは、新しいWebサイトを見つけ出す際に検索エンジンを介する、という「ユーザー動向」 が検索エンジンマーケティング(SEM)の重要性を立証しています。
現在、日々700万に及ぶ膨大な数のページがWeb上で生み出され、20億を超えるWebサイトが存在する Webの世界で例えると、一つのWebサイトは「大海に浮く木の葉も同然です」。 このユーザー動向を考慮すると、「もし検索エンジンで上位20位以内に表示されなければ、およそ誰からもWebサイトは発見されない」 という事態にもなりかねません。したがって、検索エンジンからWebサイトを認知させることは、第一のWebサイトプロモーションであるといえます。

2. 検索エンジンの優れた媒体特性 (消費者と提供者とのマッチングシステム)

欲しい情報やサービスを的確に探そうとする消費者は、特定したキーワードでの検索結果を、求めていた商品リストもしくはサービスリストと して自ら好んでクリックします。なぜならば、消費者は、前提としてそのサービスや商品に何らかの関心や購買意識をもって 検索エンジンを使用しているからです。 では、「その消費者が求めていた検索結果に貴社のWebサイトが表示されたとしたら、その消費者を貴社Webサイトに誘導することが 可能となる」はずです。 つまり検索エンジンは、貴社のプロダクトやサービスへの関心や購買意欲が極めて高い見込み客を、貴社サイトへ誘導する、 または貴社サイトと引き合わせる、という優れた媒体特性をもっています。検索エンジンの媒体特性を考えるとき、 リアクション率が極めて高い消費者獲得に本質的な効果が生まれるという点が最も評価されます。 したがって、ターゲットとする潜在的消費者と貴社が提供したいサービスや商品とのマッチングを可能にすることが、 検索エンジンのもつ極めて有効な媒体特性、といえます。

 各メディア、リサーチ会社による統計・調査結果をさらに検証されたい方はこちら 




検索エンジンマーケティング(SEM)の費用対効果(ROI)


ROI(Return on Investment)とは投資額から割り出す収益率や投資利回りのことを意味しています(基本フォーミュラ:ROI(%)=ネット利益÷資本投入額×100)。このフレーズもここ数年の 経済悪化のなかでキーフレーズになった言葉です。つまり企業も産業全体も、コストを削減しながらいかに少ない予算でトップライン を伸ばせるかにフォーカスしているわけです。検索エンジンマーケティング(SEM)がアメリカで根をおろした理由にROIが極めて高いという 理由があります。

検索エンジンマーケティング(SEM)は従来の広告媒体とはまったく異なったアプローチで消費者にアクセスします。 言い換えれば「検索エンジンというフィルターを通して消費者の側からアクセスしてくる」と考えた方が正しいかもしれません。
検索エンジンマーケティング(SEM)の優れているところは、検索エンジンの優れた媒体特性によりターゲット消費者の絞込みが行われるため、 検索エンジンを介して訪れる消費者は、既に貴社のプロダクトやサービスに何らかの関心や購買意欲を持ち、顧客になる可能性が極めて 高い見込み客である、という点にあります。

つまり、検索エンジンマーケティング(SEM)では、ターゲット消費者を効率的に貴社Webサイトに誘導するという点で、収益に直結した 集客を可能にします。また従来の広告媒体と異なり、顧客になる可能性が極めて高い見込み客にターゲティングすることで、 無駄な広告支出を抑え、広告予算の最大効率化をはかることで収益性が極めて高いマーケティング手法であるといえるのです。




検索エンジンマーケティング(SEM)のバックグラウンド



当地アメリカでは1999年初頭にInternet.com(コネティカット州で興った、ITの関連ニュースを提供するコンテンツプロバイダー)のE-commerce / Marketingの項目でSEOコミュニティーのプロバイダーを中心に Search Engine Marketing(SEM)というフレーズが使われ始めました。 当時はまだアメリカのオンライン広告=バナー広告という先入観が主流をなし、 検索エンジンを広告媒体と唱える声は非常に小さいものでした。しかしPPC型検索エンジンの躍進とあいまって、 その費用対効果の優位性やマーケティング理論の正当性が、次第にオンライン・マーケッターの間で高く評価されるようになりました。

2000年以降、Search Engine Marketing(SEM=検索エンジンマーケティング)というフレーズはWebマーケティングのひとつのキーワードとして頻繁に 用いられるようになり、SEOプロバイダーとともにひとつのインダストリーを形成するまでになりました。同時にここ最近では いくつかの検索エンジンの検索結果に上位表示されるWebサイトをアドバタイザー(広告主)という見解でとらえる意見も 聞かれるようになっています。つまりここにきてアメリカでは「検索エンジン=オンライン広告媒体」という図式が確立したのです。

 関連情報「SEO/SEMと検索エンジンの歴史」はこちら 




検索エンジンマーケティング(SEM)のアメリカ事情


現在アメリカのオンライン広告産業ではバナー広告やポップアップ広告などを主要商品としてきたDouble Click、Engage、 24/7といったアドバタイジング・エージェントが負債の山に喘ぎ次々とRevenue Forecastの下方修正を余儀なくされています。 同時にYahoo!をはじめとするポータルは広告からの収入モデル脱却を目指しポータルのコンテンツ化、各Webサービスの 有料課金制度化に移行を始めました。

しかしこの流れとは逆行するかのように検索エンジンを広告媒体と考えるSEOプロバイダーは 毎年150%以上のGrowth Rateで収益を拡大し、大手ISP会社やホスティング各社も参入するプロフィタブル・ビジネス・セクターに 成長しました。広告に特化したPPC型検索エンジン(スポンサード・サーチエンジンと呼ばれる広告型検索エンジンのこと)の Overture(オーバーチュア)に至ってはポータル・ジャイアントのYahoo!に次ぐ検索エンジンセクター第二位のSales($101millions; 4thQuarter, 2001)を記録しています。

アメリカでは既に「検索エンジン=広告媒体」「検索結果=広告」という確固としたコンセプトとバックグラウンドが 確立しています。悲しいことに日本ではまだこの概念は一般的な評価を受けていないのが実情です。


 検索エンジンマーケティング(SEM)と他のオンライン広告媒体との比較検証は次のページで説明 

 検索エンジンマーケティング(SEM)と従来の四大広告媒体との比較検証はこちら 




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